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アラサーOLの、もがく日記。

diary

まいにちのはなし

冬がそこまで来ていますね。 昨日、買い物途中にふと目についた柿を買って食べました。近頃人工の甘味料ばかり食べていた自分の舌が、久々に健全な甘味に触れて喜んでいました。秋はわたしの五感の全てを満たしてくれるので大好きです。冬将軍がもう少し足踏…

30歳になりました。

2016年、8ヵ月経ったというのにこれが3度目の更新です。 台風が近づいているようで、今日は風が強いです。雨が訪れる前の、湿り気と藍鼠色の雲を連れてくる風に乗って届く蝉の声がどこか切なげで、夏の終わりが息を殺し積雲の向こうでこちらを覗き込んでいる…

節約家と化す

気付いたら花粉が我が物顔で飛び交う季節になっていました。 目が顔が喉がかゆい。鼻水ノンストップ。可愛らしい春の訪れ、ミモザの花も霞んで見えちゃう。憎き花粉、バルス。 上京してあと数か月で1年経とうとしておりますが、それなりに色々ありながらも何…

波は止まぬが動いている

クリスマスが通りすぎて、いよいよ1年が終わりますね。 ブログがちっとも更新出来ていなくて、おそらく今日を逃すと今年は更新できなそうだなぁなんて思って、文字を起こす気分も準備も無い状態でキーボードを叩いています。 随分と長い間アウトプットをして…

土曜日の秋

もはや月報ですらなくなったこの日記。 重い腰と重いパソコンを立ち上げ、いつものようにEvernote立ち上げたら散文とも呼べないようなメモがいくつもあり、ブログ用フォルダにアウトプットを果たせなかった屍どもが溢れておりました。 わたし自身も屍のよう…

さよなら28。

気が付くと月が変わっております。気付いたら7月の後半に片足突っ込んでました。 東京は噂通り、毎日が足早に過ぎていきます。「時間の流れが違う」という使い古された言葉を、身に沁みて感じています。この街は本当に、独特の時間軸で生きているんですね。 …

月報的日記

こんばんわ。 6月でございます。なんとまぁ、時の流れの早いことか。 田舎者アラサー上京物語が開幕して早1ヶ月。 あんなことやこんなことが盛大にテンヤワンヤ起こってもう大変…!!な筈もなく、普通に平日仕事して週末楽しく穏やかに過ごしてます。 想像の斜…

開幕のお知らせ

おはようございます。 このところ22時過ぎたあたりに猛烈な睡魔に襲われ、翌朝5時半に自動的に目覚める体になりました。まだギリギリ20代です。 さて。 前回記事の通り新生活に向け着々と準備を進めてまいりまして、いよいよ明日から新しい職場でございます…

お久しぶりです。

とても久しぶりの更新となりました。 春が花粉とお手々繋いで訪れて苦しんでましたが、そろそろ花粉の野郎がフェードアウトする時期ですね。嬉しいです。 さて。わたくし、大きな転機をむかえました。 半年間ほど大きなタスクを2つ抱えていたのですが、両方…

本と言葉

本は良いです。 時に本は、わたしのような人間の唯一の逃げ場所となります。扉を開くように本の表紙を開き、作中に漂う空気となり、流れる川の水となり、照らす光の粒子になり、物語に同化します。そうしてようやく、日常で自分を苦しめる無意味で雑多な思考…

○○ってみて、良かったこと書きます。

なんと。1月が終わってしまうではないか。 最近は引きこもりがちなくせにタスクがほぼ無限に存在するような気分になってしまい、ボンヤリした強迫観念に捕まっちゃってワチャワチャしています。我ながら良くわかりません。1月は日記ほとんど書いていなくて、…

明けまして(暫く経ちました) おめでとうございます。

やはり第一号日記は目標立てておきます。元気出して痩せて金貯めるって目標は連年立て続けて自分の耳がタコになりそうなので殿堂に放り込んで省きます。 今年はこちら。 価値観を捨てる 2015年が始まって一週間も経っていないというのに、既に反省すべき事象…

さらば2014

2014年、本日で終わりますね。 後半はあまり更新ができなかったですが、周りの友人知人のおかげで楽しい毎日を過ごせました。 今年はとにかく激動の年でした。同時に、28年の人生の中で最も楽しく面白い1年でした。 グルングルンと景色が変わり、キラキラと…

隅の冬

生活の中に、じわじわと冬が染み込んできています。 気が付けば11月。下書きばかり書いては消し、なかなか更新しないまま月が変わってしまいました。何も変わっていないように見えて何もかもが動き出していて、それなのにあらゆる物事の実体が掴めず、綿埃さ…

チーズと駄文

久しぶりの更新となりました。 思いのたけを詰め込んだ大容量です。(まとまらなかっただけ) 唐突にアレですけど、最近わたしチーズが好きです。 ブリーという魚みたいな名前のチーズを甚く気に入っています。ブリーを餌にすればわたしが釣れます。(再放流不…

化粧品に関する雑記

実り芸術食欲の秋を目前に控え暴飲暴食が止まりません、9月ですね。 見事に肥えてきた。行動の積み重ねは必ず結果として現れますね。努力は報われるのと同じ原理ですね(違う) 夏真っ盛りに書いてみた化粧品の記事ですが、その後も色々と試してみて実際お金出…

猫鳴り

猫鳴り (双葉文庫) 作者: 沼田 まほかる,ヌマタ マホカル 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2010/09/16 メディア: 文庫 購入: 2人 クリック: 56回 この商品を含むブログ (41件) を見る 少し前に読んだ本ですが。 すごい。この一言に尽きます。 ありふれた言葉はこう…

20代でみつけた、一生のもの。

さて。8月も折り返し、着々と夏の終わりが見えてきました。 皆様、夏休みは満喫されましたでしょうか。わたしは連休前の忙しさで疲労が溜まっていたらしく予想通り体調を崩し、祖母の新盆を終えた日にダウンしました。しかし、丸一日グッチャリと液状化する…

不思議な日々

霧の中。 ここのところ、不思議なほど色々が動き出しています。わたしは動いていないのに、周りの世界がまるで舞台のどんでんのように。何かを望むと、あらぬ方向から望んだものが現れたり。どこに向かってるのかもわからないのですが、ギシギシと音を立てて…

元・料理嫌いがお勧めするクックパッドレシピとアプリ

得意とか趣味とか言ってしまうと果てしない領域に踏み込んでしまうので口が裂けても言えませんが、ここのところ『料理作るのが好きです』状態まで進化を遂げました。数ヶ月前は出来るようになろう、ならなきゃ!な気分が8割だったのですが、今は「今日は料理…

折り返す

7月ですね。備忘録日記書きます。 半月後に訪れる自分の誕生日が、しっかりと形をもって見えてきました。そしてこの半年、1年がわたしの人生にとても大きな影響をもたらしたことを確信しています。 いままでどれだけ居心地が良かった場所でも少しずつ形は変…

東京さんぽ【備忘録編】

充実した週末を忘れたくないので、しっかり備忘録日記更新しときます。ちなみにいつも通り空洞のような記事です。ちなみに記念すべき100記事です。ワーイ!! 無駄に早起きで電車に乗り、一緒に出掛けた母の希望で根津美術館行ってまいりました。 根津美術館 大き…

現実か理屈か

思考の垂れ流し日記書きます。 先週、梅雨の奴が絶好調で大雨続きだった平日。 会社で死んだ魚の目をしながらキーボード叩いてたんですけど、何だか不思議な音が窓の外から聞こえまして(弊社は1階です)気になって窓の外を覗いたらなんか薄茶色の毛玉が駐車…

山奥の古寺

昨日は山奥にある古寺へ。 鎌倉建長寺を本山とする禅寺とのこと。建長寺をはじめとする北鎌倉好きなわたしにはたまりませんでした。 しかしまぁ年金生活になってから行けばいいかなと思うほどの地味さと閑散具合でしたのでリンク貼るほどの感じではありませ…

最近のはなし

ジェットコースターのようだった5月前半。緩やかに減速後ふんわり着地した感のある5月後半。総じて、本日も穏やかな日を過ごしています。 とりあえず、昨晩はアパートの室内気温が31℃もあって、夏が来るのが恐ろしくなりました。9月に入居して一冬こしました…

寺に住む猫

この土日は夏日でしたね。わたしは夏嫌いの夏生まれです。 毛に覆われた猫さんは、暑くないのでしょうか。 アミという名前の猫は、古い本堂に住まう淑女です。 檀家が集まる法事の後に、どこからともなく姿を現してくれます。ちょうどいい加減で擦り寄ってき…

Flowers

最近、部屋に花を飾ることが多いです。 と、いうことで今週のお花。 雑草感が漂う…笑 これはミニ薔薇だと思います(適当) ガーベラを長持ちさせる方法ってあるのかな。1番好きな花だけど、グデ~ンってなる。来週は青系のお花もいいな。 乙女のような日記も…

PHOTO

GWが終わる! 旅行はとにかく楽しかったです。旅が変えるのは、人の生き方というより考え方や視点ですかね。いい旅でした。異国で頑張る友と、新しい現地の友に感謝です。 日が変われば、自分次第で、いつでも新しいスタートの日になります。 明日からまた、…

えらいことになった。

このブログはひっそりと静かに、ちょっと色々書いてる日記程度のものだったんです。ちょっとニヤニヤしながら自己満足で上手に撮れた写真なんか載せてみたり、気分でポチポチ日常の出来事を書いてるようなそんな程度のものなんです。 前回の記事を書いたら、…

アラサー(28歳目前)で彼氏と別れるということ

なぜこんなことをわざわざ日記感覚のブログで書くかというと、自分自身がネットで検索しまくったからです。完全に持論の記事になりますのであしからず。 いろいろな意見が飛び交う昨今、アラサーという言葉とセットで語られる独身女性に対する風当たりは一昔…