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UptoU

アラサーOLの、もがく日記。

 

23,4歳の時に書いてたブログを久々に読んだら色々と考えさせられた。

 

考える⇒実践する⇒失敗する⇒欠点を見出だす⇒再トライしてみる

これの繰り返しこそ成長と成功の道であり、これ以外の方法でそれに辿り着ける事は不可能ではないでしょうか。

人それぞれのキャパは確かに存在しますが、キャパを広げようとする事そのものを成長と呼ぶのではないでしょうか。

キャパ越えと良くいいますが、キャパを越えて初めて自分の無力さを知り、越えてしまったキャパまで自分で広がろうとする事を努力と呼ぶのではないでしょうか。

努力が報われないと嘆きながら、成長しようとしないまま、安定を求めようとする精神に疑問を感じますし反吐が出る程の矛盾を感じます。

 

 

あぁ、許しておくれ若かりし頃のわたしよ。

君は今、鏡に向かって反吐を噴射しなければならない。

 

 

毎日、必死だった気がする。

悩んでもがいて、それでも必ず答えに辿り着こうと必死だった。

ブログ記事の大半は、若くて馬力でどうにかしようとしている感が伝わってくるか、悩んでグチャグチャ(ここは現在進行形)してるかだったけれど、忘れていた本気な自分が垣間見えた。

 

 

ここのところ、何をするにも脱力感がひどい。

集中力もない上に、真剣さもない。

 

よく言えば、肩の力が抜けたのかもしれない。

けれど、これが私のスタイルなんだろうか。

 

 

問いを答えにして導いていかなければならない。

 

その通りだ、わたし。

 

あの頃はもっと、勢いに任せたような、20代前半特有の濁流のような問いが息つく間も無く投げかけられてた。

 

今はどうだろう。

20代半ばがもう数日で終わり、後半戦に突入する。

きっと、どこからも何も問われない。

 

自分に問いを投げかけるのは、自分だけだ。

 

答えにはいつだって責任があった。

でも今度は、価値ある問いを投げかけなければならない。

自分を動かすことと、自分で動くこと両方に責任がある。

 

 

あと1週間。

どう過ごす、26歳。